ビットカジノで遊べるルーレットは大きく分けるとライブカジノとテーブルゲームの2種類、ライブカジノにはエボリューションを始め、エズギやアジアゲーミングなどのソフトウェアの違いによるものが多数用意してあり、エボリューションだけでも22のテーブルが用意してあります。エズギは8テーブル、アジアゲーミングが3テーブルですから、3つのソフトだけでも、ビットカジノで遊べるルーレットの数は33種類になるわけです。

ビットカジノは色々なテーブルで遊べる魅力があるわけですが、ルーレットの負ける確率はどのくらいになるのか、負ける確率が多いのであれば無駄なお金を使わずに、他のビットカジノのゲームをやりたい、このようなことを考える人も多いのではないでしょうか。ルーレットにはアメリカンタイプとヨーロピアンタイプの2種類がありますが、ヨーロピアンは0および00、1~36の数字で構成されているに対し、ヨーロピアンは0と1~36の数字で構成されているなどの違いがあります。簡単に言うとアメリカンの方が数字が1つ多いため確率は低くなる、負ける確率は高くなるわけです。

当たる確率を計算する時には、数字の組み合わせで行うことになるかと思われますが、ヨーロピアンは数字が1つ多いわけですから組み合わせの数も多くなり、勝率も異なって来ます。一般的には数字が1つ少ない方が組み合わせも少なくなるので当たる確率は高くなりますが、ビットカジノはヨーロピアンが主流になっているため、勝率は僅かではありますが、高くなる計算になります。結論からすると組み合わせによる勝率は、アメリカンは約47.3%、ヨーロピアンは約48.6%です。この時の組み合わせは、赤と黒の両者賭け、奇数もしくは偶数を予測するオッドイーブン、ハイロー賭けの3種類によるものです。配当自体は1倍と低いものの、ルーレット初心者などにお勧めです。

賭けチップを置くシート上には数字が並んでいて、それぞれがグループ分けが行われています。左側にあるのは1st-12で、12個の数字がグループ分けにより囲まれています。このグループに賭けるのがダズンベット、横一列12の数字とその右側にある1つの数字、合計13個の数字をまとめて賭けるのがコラムベットです。コラムベットもダズンベットも確率は同じで、アメリカンが約31.5%、ヨーロピアンが約32.4%など、賭け方に応じてルーレットの負ける確率は変わります。勝率は複雑な組み合わせになるほど低くなる、負ける割合も高くなることがお分かりではないでしょうか。