シンプルなルールで手軽に楽しめるカードゲームとしておなじみなのが、バカラです。多くのオンラインカジノが取り入れていますが、中でも人気が高いのがビットカジノです。ビットカジノはネット上の仮想通貨であるビットコインをそのまま使って遊べるのが大きな特徴で、面倒な本人確認の手続きが要らず、個人情報が漏れたりする心配がありません。また、ゲームの種類が非常に多いので、さまざまな好みを持つ人が幅広く楽しめます。

バカラは長い歴史を持つゲームで、ビットカジノをはじめとするオンラインカジノでも基本的には実際のカードを使って行う場合と同じルールを採用しています。使用するのはジョーカーを除いたトランプのエースから13までの13枚×4組の合計52枚です。

バカラでは、2人が対戦して2枚ないし3枚のカードを引き、手札に書かれた数の合計数字の下1桁が9に近い方が勝ちになります。数字の数え方は、1から9までは書かれた数字そのままとなりますが、10及びジャック・クィーン・キングの4枚はそれぞれ0と数えます。10と数える場合もありますが、下1桁しか勝負の対象にならないためどちらで数えても結果は同じです。たとえば手札が3と4なら勝負数字は7となりますが、5とJならJを0とすれば勝負数字は5、10と数えても合計15でやはり勝負数字は5となります。

1対1でカードの合計数字を競い合うゲームという点で、バカラはブラックジャックに似ていますが、大きく異なる点が2つあります。1つは参加者がプレーヤーとして直接ディーラーと対決するのではなく、バンカーとプレーヤーと呼ばれる2人が勝負するのを観戦し、どちらが勝つかあるいは引き分けるかに賭けるという点です。

もう1つは、カードの配り方です。ブラックジャックでは最初に配られた2枚のカードを合計数を見て、さらに3枚目以降のカードを引くかどうかをプレーヤーが自分で考えて決めますが、バカラでは選択の余地がありません。バンカー及びプレーヤーのどちらも、最初の2枚の数字によって3枚目を引くかどうかはあらかじめ定められたルールによって自動的に決められます。つまり心理戦の要素がなく、一種の運試しという側面を持っているゲームなのです。

ビットカジノでは、コンピュータがランダムにカードを配るテーブルゲームと、実際のプレーヤーが勝負している様子を観戦できるライブカジノの両方で何種類ものバカラを楽しむことができます。ゲームのルール自体はどれも同じで、掛け金のレートがそれぞれ異なります。